2005年12月 6日

初心者入門〜「スノーボード」について

こんにちは。ウインタースポーツについて勉強中のあっちゃんです。今回はスノーボードについて簡単に調べてみました。

--------------------------------------------------------------------
 スノーボード(snowboard)は、一枚のボードに両足を固定して雪山やゲレンデを滑るウインタースポーツ、またその板(ビンディングを含む場合も)を指す。
 1800年代にすでに一枚の板で雪山を滑っていたとも言われているが、一般には1960年代の北米にあった雪上サーフィンの玩具が起原とされている。初期のスノーボードは新雪をサーフィン感覚で滑り降りるもので、圧雪されたゲレンデでは上手く滑ることができなかった。1970年代後半にはジェイク・バートン・カーペンターが世界初のスノーボードメーカーであるバートン・スノーボード社を設立。ボードの形状、材質などの改良が進んだ。
 1988年にはワールドカップが開催、翌89年にはISF(国際スノーボード連盟)が発足する。
 日本国内では1990年当初、滑走可能なスキー場はほとんど無かったが、1988年の長野オリンピックでアルペンスタイルの大回転競技、フリースタイルのハーフパイプが正式種目に加わった影響から、ほとんどのスキー場で楽しめるようになっていった。
 減少するスキーヤーに代わり、スキー場の貴重な収入源ともなっている。
--------------------------------------------------------------------
滑走タイプなどを分けていくと文章量がすごいことになりそうなので、今回はここまで。
スノーボード未経験者としては、「両足を固定された人間」が雪山であれほどのパフォーマンスを発揮できるのが不思議でなりません。奥が深いですね。

投稿者 あっちゃん |

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.snownet.jp/mt/mt-tb.cgi/55

 
↑このページのトップへ戻る
Copyright © 2001-2008 スキー場情報「SNOWNET」 All rights reserved.