名物難所コースの第5弾!!

サンアルピナ鹿島槍からサンアルピナ青木湖への連絡コースです。
「よし!青木湖の方に行ってみようか♪」「うんっ」などといったセリフが聞こえてくるような、なんとも平和な名称です。凶悪感は皆無です。
が、実際はサンアルピナ鹿島槍のなかでは、最難易度を誇る斜面です。

そんなこと、サンアルピナ鹿島槍のゲレンデマップには書いていないよ!
と思って調べてみると、実は、サンアルピナ青木湖の所属であり、「パノラマ第1コース」いうのが正式らしいです。最大斜度35度と公表してますが、もっとあるような気がしますね。

投稿者 雪太郎 | 13:41 | トラックバック(0)

名物難所コースの第4弾は北海道から。

今年からテイネハイランドとテイネオリンピアが接続されて、地域有数のビッグゲレンデとなったサッポロテイネ。その最も難所コースが、数々の逸話をもつ「北かべ」コースです。

曰く、
その昔、里谷多英さんが練習していたコースである。
オリンピック出場選手を数多く輩出している小樽北照高校のスキー部のモーグル特訓コースである。
一冬に、十指に余るスキー板を折るコースである。
etc・・・。

投稿者 雪太郎 | 00:50 | トラックバック(0)

名物難所コースの第3弾!

北信州木島平スキー場

パイオニアコース(最大斜度:45度)

日本で最大斜度を誇る難コース。名前は「凶悪感」は感じられませんね。
しかし、待てよ。「パイオニア=開拓者・先駆者」だな・・・頼むから開拓しておいてください。

このコースは、ゲレンデ正面にそびえたつ円錐状の秀峰、「高社山(たかやしろやま):別名高井富士」の斜面を滑り降りるコースですが、コースというよりは下から見るとただの白い崖。夏場はパラグライダーのテイクオフ地としても有名です。

投稿者 雪太郎 | 21:10 | トラックバック(0)

さて、名物難所コースの第2弾は・・・・・

ARAI MOUNTAIN & SPA

マムシガエシ(最大斜度:35度)

これまた、なんとも凶悪な名前がついていますね。由来はどうも、「マムシすら登れない斜面」とのことらしいです。「マムシってそれほど山登りが得意か?」って疑問もなくはないですが・・・・笑
ちなみに、気象条件付滑走ゾーンでマムシガエシのすぐ下部から始まる「小マムシ」「中マムシ」ともなると、もう訳がわかりません。

さて、実際のコースなのですがこちらは大雪が降った直後以外は、コブコブになっていることが多いようです。うねりや複雑な起伏もあり、斜度以上になかなかハードな印象。
とはいえ、ARAIという土地柄もありますが、雪質は概ね柔らかく、見た目よりは滑りやすいと思いますので、意外となんとかなってしまうという実感です。

ゲレンデ下部に降りるとたらたらしてしまうので、小毛無第一リフトを利用して、エキサイトとかわるがわる楽しむのがよいでしょう。
ちなみに、エキサイトの中間部分からマムシガエシ出口付近まで滑り降りる部分(コース外)は、ARAI随一の斜度だと思いますが、いかがでしょうか?

※画像提供していただける方募集中です。

ARAI MOUNTAIN & SPAゲレンデマップ
投稿者 雪太郎 | 02:03 | トラックバック(0)

このカテゴリでは、各地のゲレンデの難所コースをナビゲート。腕(脚)に自信のある方は、ぜひチャレンジしてみてください。
しかし、思いつく限りの難所を考えると、凶悪な名称がついていますね。

まず第1弾、壁ですよ壁。壁といえば垂直じゃないですか。(>_<)

山形蔵王温泉スキー場

横倉の壁」です。最大斜度38度とのことですが、なめてかかったらいけません。ここの特徴はコブがとても大きい。人がすっぽり入ってしまいます。
パウダーランならばともかく、降雪がしばらくないと大コブがボコボコと哀れなスキーヤー・スノーボーダーを待ち構えます。

ここは、下がフラットに近い状態で、ギャラリーも大勢いますので、サラっと涼しい顔で降りてくるととてもカッコいい。

蔵王温泉スキー場ガイド
投稿者 雪太郎 | 01:43 | トラックバック(0)
 
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